【寒くなってきたのに…】びっしょり寝汗は異常?おじさん世代の寝汗の原因とは?

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若い時はそうでもなかったのに、最近寝汗がひどくなって困っていませんか?真夏でもないのに、朝起きたときに全身がびっしょり・・・なんてことがあると不安ですよね。

特に体調が悪いわけでもないのに、寝汗を大量にかくなんて異常?!若い頃はこんなの無かったのに・・・。なぜこのようなことが起こっているのでしょうか。

これは単なる重ね着のしすぎなのか布団の被りすぎなのか、それとも気づかないうちに精神的なストレスや隠れた病気が寝汗の原因になってしまっているのか。考えられる原因を探ってみましょう。

なぜ寝汗をびっしょりかいてしまうのか?

季節に関係なく、寝汗は出るものです。特に夏の暑い季節なんかは自分でもびっくりするくらいの寝汗をかく日もありますね。でも、やっぱり真冬にシーツがびしょびしょになるくらいの寝汗をかいてしまうと、さすがに心配になってきますよね。

年を重ねておじさんに一歩ずつ近づいてくると、若い頃に大丈夫だったことや環境の変化が急にダメになることがあります。例えば春夏秋冬、晴れくもり雨雪などの季節・天気の変化。こういった季節の変化は、感情的な面でもそうですが、頭痛がしたり気分がふさぎ込んだりしやすくなります。

また季節だけでなく、周辺環境の変化でも体調や体質に影響が出ます。

仕事のストレス、引っ越しなど自ら変化にチャレンジしている場合もあれば、近くで大きな音が出る工事が行われている、近所の犬が朝からうるさい!といった出来事の積み重ねが身体の負担になっていることも。でもこればかりは「寝汗を止めたいから環境を変えよう」なんて無理。だったらせめて、寝室くらいはいい環境を整えたいものですよね。

寝汗を止めたいからといって、冷たい氷枕や冷やしたタオル、冷たい飲み物をガブ飲みなどしていませんか?寝汗の気にしすぎと対策のやりすぎで、逆に寝汗をひどくしている可能性があるんです。

冷たいものが欲しくなる気持ちはとてもよく分かりますが、冷たいものに囲まれていると寝汗どころか他の部分まで悪くなっちゃいますよ!

寝汗の原因で病気の可能性が...

たまに朝びちょびちょになっているくらいなら、悪い夢でも見たんだろう、くらいで深刻に考える人は少ないでしょう。なので不安になるほどの寝汗をかいている人は、ちょっとした改善では変化が見られない重大な原因が隠れている可能性があります。

まず考えられるのが、ストレスです。一言でストレスと言っても弱いものから強いものまで色々ありますが、悩むほどの寝汗をかく状態であれば身体が悲鳴を上げていることは確かです。ストレスは気分がふさぎ込みやすくなるだけではなく、直接身体にダメージが出ることも多いんです。

その一つとして「自律神経失調症」というものがあります。聞いたことがある人は多いと思いますが、なんだか難しい名前だし怖そうな名前で、まさか自分にその症状が出るなんて思わないでしょう。

自律神経失調症とは、過度なストレスや疲れによって自律神経の働きが乱れ、ゆっくりしているときでもずっと脳や身体が興奮した状態になってしまう症状のことです。汗の出方にも影響しているので、寝汗が多い原因として自律神経失調症が考えられるのです。

また、重大な病気が原因の場合もあります。多汗って、どこかが痛いわけでも見た目が悪くなるわけでもないので、悩んでても後回しにしてしまいがちです。だけど実は汗が多くなる重大な病気があるんです。それは「甲状腺機能亢進症」というものです。

単なる汗と油断せず、そういう病気もあるんだ!と知っておきましょう。

おじさん世代の寝汗の改善方法

寝汗って朝起きた瞬間から気持ち悪いし、今すぐ何とかしたい!という気持ちでいっぱいだと思います。だけど気にしすぎて冷たい枕を使い、冷えたタオルに囲まれる生活をしていると、一時は止まるかもしれませんが体質的に慢性的な多汗症になってしまうこともあります。

なので一番は、これまでお話してきた「原因」をまず突き止めることです。服をたくさん着すぎていないか、布団を被りすぎていないか・・・こんなことはほぼないでしょうから、あまりチェックする必要はありません。

大切なのは寝るときの環境を見直すこと、今感じているストレスとその原因を突き止めること、そして病気が潜んでいないかを検査してみることです。

ただ一つだけ言えることは、ストレスを緩和することができればほとんどの寝汗が止まるんじゃないか!ということです。

日本人はストレスを溜め込みやすい性格をしていて、それがどのような形で身体に出てくるかは人それぞれです。胃の痛み、頭痛などと同じ身体が上げる悲鳴だと思って、寝汗に対してもしっかり対処したいものですね。