【ピストンの仕方で差をつけろ】セックスでの正しい挿入動作

おじさんになってくると何故か性に自信がなくなったり逆に若い男と張り合おうとしてしまう傾向があります。

おじさんの魅力を最大限発揮したければ若い男と同じ土俵に立ってはいけません。どちらが上ではなく、若い男にはない魅力で戦うのが正解です。

若い男に負けない激しいセックスをしようとしていませんか?今回は本当に女性を満足させる挿入についてお話しします。

挿入時は引く動作が大事

立派なおじさんになっているのに、まだまだ若いヤツには負けねぇ!と挿入時にガンガン激しく突くようなセックスをしている人はいませんか?

持続率の問題もあってギンギンに勃起しているうちにイカせたい、激しい動きをしていたい気持ちもわからなくはありません。

しかし女性は出し入れが激しい方が感じると勘違いしているAVの見すぎな若者と同じ動きをしていては若い男に完敗します。

挿入時のピストン運動で「奥まで突く」とか「根元まで深く入れる」とか、こういうことにばかり気にして引き抜くときの動きを全く考えていない男性が多すぎます。

「挿入=突く動き」。そう思っている男性は女性をペニスでイカせるのは難しいかもしれませんよ。

ピストン運動の本当に大事なポイントは「引くとき」なのです。

引く動作のポイント

具体的に引く時の動作ってどうすればよいのでしょうか。
深く差して動かずにペニスと膣をなじませたら、ペニスの亀頭を膣壁にこするように引きます。出し入れする前後の動きではなく、上下の動きを意識してみましょう。

愛液を掻き出すようなイメージでゆっくりと引きます。
カリで女性のGスポットをマッサージするようなイメージでもいいかもしれません。

激しい動きに慣れている男性はゆったりした動きで女性の満足いく快感を与えられることに疑問をもつかもしれません。

もちろん強弱やテンポは女性をしっかり見ながら判断してほしいですが、女性がイク時ってアンアン喘いでいるよりも、んんん~~~~~~~っという感じで、男目線では反応が鈍いように感じる場合があります。

声だけでなく表情をしっかり見てください。目がトロンとしていたり、声にはでてなくても感じている表情はわかるでしょう。

物足りないのではないかと心配はせず、むしろいつもより濃厚なセックスをする心づもりで、じっくりゆっくり刺激していきましょう。

感じているからと早くしない

女性の反応がいいと、もっともっとと激しくする男性が多いです。しかしこの動きは多きな間違いです。
実際に女性の声としては「もう少しでイケそうだったのに、急に激しくされてイケなくなった」というのがとても多いのです。

これはクリトリスの愛撫の時も同じです。あぁイキそう・・・。女性がそういう感じになったら、今の力・リズムを保って刺激し続けることが大事です。

イキそうな所でリズムや力加減を変えられるとイケなくなってしまい、そこからもう一度立て直すのも大変です。

あくまでも感じるポイントを押さえていることが前提条件ではありますが、イカせようとするなら単調でリズミカルな動きの方が女性はイキやすいです。

開発されていない女性の場合は回数を重ねて

貴方が正しい動きのピストンをしていても、開発されていない女性がいきなり中イキするというのは無理な話です。
前戯も含めてじっくりゆっくり時間と回数をかけて開発していってあげましょう。

開発されていない女性の場合、気持ちイイというより変な感覚だと感じて避けてしまう場合があります。
アンアン言っているポイントではなく、ムズムズする・変な感じと女性が感じている部分を丁寧に開発してみましょう。
その先に女性は初めての快楽があるのかもしれないのです。

開発されていない女性の場合は特に、まずクリトリスでイカせてから挿入して引く動きをします。
イってからの方が膣内が愛液でトロトロになっていますし感度が高まっているので、挿入を気持ちイイと感じます。
中イキまでは出来なくても挿入=気持ちイイという体験を脳内に刷り込ませる事で中イキへの道を作りましょう。

女性が中イキできるように開発に要する時間は、アナル経験のない男性がアナルで感じるようになるのに必要な時間くらいかかるのです。