自分では普通と思って生きていても、周囲から突然陰キャ認定されてしまうことがあります。最近の言葉で言うと「チー牛」という蔑称もありますが、そういうレッテルを貼られて良いことはありません。
あるい自身が陰キャであることを自認しており、それに甘んじている人もいるかもしれませんが、少しでもイケてる男になりたい!と思っている人からしたら一刻も早く抜け出したい泥沼でしょう。
さて、陰キャ陰キャと当たり前のように連呼してはおりますが、実際何が「陰キャ」の定義なのか知っていますか?
まず陰キャとは何か
実は陰キャには、これといった確かな定義はありません。人によって解釈が違うのです。根暗でどもりながら喋る人や、不快感や蔑みのようなネガティブな感情を起こしてしまう人のことを指すこともあります。
どんなにその人に非がなくとも、一度陰キャというレッテルを貼られてしまうと、周囲からはなめられがちになってしまうでしょう。一度ついた印象を変えるのはそう簡単ではありませんが、まずは陰キャ認定されがちな要素を知って、その逆になるように努めてみるのが良いかもしれません。
では、一体どんなタイプが陰キャ認定されるのでしょうか。まず大きく3つのタイプに分けてついて紹介していきます。
1つ目は「関心のない様子」です。
さて、どういうことかというと、例えば直ぐ近くで周りが盛り上がっていても、誰かが冗談を言っていても無関心で歯牙にもかけない様子などが挙げられるでしょうか。
空気を読むことや、同調圧力に負けて周囲に合わせることが苦手な人がいるのは否定しませんし、それはそれで個性なのですが、モテたい願望があるにも拘わらずそのままではいただけません。
ツレない様子を繰り返していては、異性どころか同性からも関わりを持ってもらえなくなりますし、ぼっちまっしぐらです。
次は「負のイメージが強すぎる雰囲気」について。これは分かりやすく陰キャの要素でしょう。負のイメージといっても、元気がない程度であれば問題ありません。
問題なのは、一緒にいるだけで嫌な気分になり、最後は相手までネガティブな感情に支配されてしまうことです。
1度や2度であれば相手も大目にみてくれることでしょう。ところがこれが常態化すると「こいつとしゃべっているだけで不快になる」と思われてしまうでしょう。そんな人と関わり合いになろうとは思いませんよね。
常にマイナスの発言をしているとか、相手のことを悪く言うとか、意味もなく皮肉屋を気取っている等々……思い当たる節があるという人は今後の態度を改めたほうが良いでしょう。
最後に「姿勢が悪い」ことも挙げさせてください。ちょっと猫背だとか、デスクワーク癖で背中が丸まってるとか、そのくらいなら周囲の人も気にしないでしょう。良くあることですから。
ところがあまりにも姿勢が悪過ぎると問題です。横から見ると背中が丸まっているだけではなく首やあごが前に突き出していて、お腹も出っ張って見えるので非常にだらしなく見えます。
特に後ろ姿が良くありません。人によってはお化けのような印象を受けてしまうかもしれません。見るからにおどろおどろしくて、モテとは正反対でしょう。
脱陰キャ!ここを変えれば陰キャ解消
当然、モテる男になるという目標があるのであれば陰キャ認定は避けたいところです。
確かに陰キャ認定されても、それは周囲が勝手にレッテル貼りをしているだけと割り切ることもできるかもしれませんが、それではただのサンドバッグに甘んじていることとそう変わりありません。
では具体的に何をすれば陰キャから脱出できるのか紹介していきます。たった3つのポイントを抑えるだけで良いので何もむずくかしいことはありませんよ。
まず初めに相手に関心を持つこと。前述した通り、周囲に対して無感情・無関心・無反応でいれば間違いなく浮いてしまうでしょう。
周囲が盛り上がっている時には、同じように盛り上がることが大事です。とはいえ急に知らない話題に乗るのは難しいもの。かといって話を合わせるために相手と同じものを好きになったり調べたりする必用はなく、最初はただ相槌を打ったり、「それって何?」など聞き返すことから始めてみましょう。
聞くという行為は一番簡単な関心を示す方法です。そこから次第に話題を広げていきやすくもなりますし、おすすめの方法になります。
2つ目は「ポジティブな印象を持つ」ことです。やはり負のオーラが漂っている人よりも、明るい表情の人の方が話しかけやすいもの。明るい話し方と表情でいることを心掛けるだけで、周りからの印象は間違いなく変わります。
最後に「キリッとした見た目になる」ことを目指しましょう。だらしなく背中を丸めている男がかっこよく見えるわけがありません。見るからに不健康そうですし、話してもつまらなさそう。
具体的には背筋を真っ直ぐ伸ばし、自信満々に振る舞うことです。自信をみなぎらせ、キリッとした見た目になることで、いつしかあなたへの陰キャ認定は解消していることでしょう。